ABOUT

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2015年に当サロンがオープンしました。IFAアロマセラピストの資格を2010年に取得してからは、ボランティアでアロマセラピーを行っていました。こうして独立したサロンを持て、今まで心待ちにしてくれた方々に提供できる事がとても嬉しいです。

アロマセラピーを始めたきっかけは、病院に行って薬をもらっても体調が優れず、困っている方たちを放っておけなかったからです。その様な方達にセラピーを体験していただき、お帰りになるときには体が軽くなり、笑顔になっていただけたらと思っています。

プライベートな小さな部屋ですので、友だちの部屋に来るような気軽さで訪問していただき、安心して施術を受けていただけます。皆様には当サロンを通じて、明るく活気に満ちた毎日を送って頂きたいと願っています。

LUNA LLENAとは

スペイン語で満月という意味です。月はよく女性の象徴と言われ、女性の体に様々な影響を与えると考えられています。特に満月の時に自分を解放することで、輝きが増すと言われます。当サロンで体と心を満たし開放して頂けたら、そんな願いが込められています。

LOGOマークには女性の象徴である月に、アロマの精油が満ちていくイメージを重ねました。手書きの星や月の形が、アットホームな雰囲気と温かさを表してくれています

私の苗字である望月には、満月という意味もあるんですよ。

Created by Tatsuya Mochizuki
Created by Tatsuya Mochizuki

“患者の皮膚の内側に入り込む看護婦は傾聴する耳を持っているにちがいない”

by ヴァージニア・ヘンダーソン

私の経歴上この言葉の意味を考え討議する機会が多くあり、その意味するところを自分にも問いかけてきました。ヘンダーソンは、「相手の皮膚の内側に入り込む」ように、患者の事を理解すると述べています。私はその人になってみたら・・・ということを言い表す、これ以上の言葉はないのではと思っています。

言葉だけではない要素で、相手の想いや状態を読み取る。この言葉は看護論ですが、セラピーも同じだと感じています。私の手によってお客様の状態を読み取り、最適な施術を心掛けていきます。