調子が悪いと感じる方へ

まずはこんな方に試していただきたいです

  • 一度アロマセラピーを体験してみたいと思っていた方 、興味をお持ちのかた
  • 睡眠時間をたっぷりとっても疲れがとれない と感じているかた
  • 肩こり・首こり・腰の疲れ等 筋肉のこりを感じている かた
  • むくみがあり、身体が重くだるいと感じる ときに
  • パソコン・スマートホン等の使用で目が疲れているかた 
  • おなかの調子が整わない とき
  • ストレスを感じている とき

不調を感じるときの心身はどうなっているのでしょう?

  • たっぷり睡眠を取っても疲れが取れないとき
    人は、ぐっすり眠るとなぜか元気になります。悩みがあるときや寝不足のとき、あるいは病気にかかった時でさえそうです。それは、睡眠が「脳」や「身体」の疲労回復作業を行っているからです。
    脳に“休め”の信号を送り、脳細胞をリフレッシュさせ、「記憶」の定着をはかったり、体内に成長ホルモンを分泌し、新しい細胞を創世したり、病気にならないように免疫物質をつくり出したりと、生命体にとってとても重要な役割を担っているのです。
    では、質の高い睡眠をたっぷりととるにはどうすれば良いのでしょう。まず1つめは、月の満ち欠けや、人間のサーカディアンリズムなど、自然と同調した規則的な生活リズムを保つこと。2つめは、運動したり、仕事をしたり、少し悩んだり、と脳や身体に適度なストレスを与えて疲れさせること。そして3つめが寝具や寝室などの寝環境を整えることです。
  • 身体がだるく重いと感じるとき
    「だるい」とは、身体や心が疲れた時に感じる疲労感。「オーバーワークにならないよう、活動を止めて休め~」という身体からのサインです。
    血液の循環が悪いと酸素やエネルギーが全身に運ばれずだるさを感じます。特に足腰のだるさを感じたら血液の流れが悪く疲れが出ていることの現れです。
    また、運動や労働などで長時間筋肉を使うと乳酸という疲労物質が生成されます。この乳酸が溜ると筋肉の弾力が失われ、働きが鈍くなりだるさを感じます。
    他にも、ストレスなどで過剰に緊張が続くと活動の為の「交感神経」と休養の為の「副交感神経」のバランスが悪くなり、身体(内臓など)の機能がうまく働かなくなりだるさを感じます。
    頭を使い過ぎると、脳のエネルギー源であるブドウ糖やアミノ酸が不足し、集中力が低下します。
    それが慢性的になると脳内ホルモンの分泌が低下しうつ的な気分になりやすくだるさを感じます。リラックスすることで副交感神経を優位にさせてストレスから回復しましょう。
  • 同じ姿勢を続けて筋肉のコリを感じるとき(緊張した状態や長時間の運転など)
    血液の循環が悪いと酸素やエネルギーが全身に運ばれずだるさを感じます。特に足腰がだるくなりがち。また、筋肉に残った乳酸が除去されないのでだるさが残りやすくなる。早めに乳酸を流してしまうことで疲労感が違ってきます。
  • パソコン、スマホ等の使用で目が疲れた時
    テレビゲームやパソコンに夢中になっているうちに、いつのまにか頭が重くなったり、ズキズキしてきたりする・・・こんな経験をお持ちの方は多いと思います。その理由は、人の「視神経」にあります。
    人の視神経には、神経線維が100万本から1000万本、集束していると言われています。また、脳に送られる情報の90%以上が視覚情報で、脳の50%がこの視覚情報の処理に働いていると言われます。つまり、目から入ってくる視覚情報が増えたり、その処理がうまくいかなかったりすると、脳にかかる負担が大きくなるわけです。その状態が続くと・・・緊張型頭痛を起こします。
    おそらくもっとも「目の疲れ」と関係ある頭痛だと思われます。痛みの特徴としては、後頭部から首筋にかけての部分が、なんとなく痛み始めることが多く、こめかみの部分や頭全体のこともあります。
    緊張型頭痛の主な原因は、目の疲れやストレスといわれています。
    なぜ緊張型頭痛が起こるのかというと、精神的・肉体的なストレスによって 頭蓋をとりまく筋肉が持続的に収縮することによって起こります。さらに、頭の筋肉が緊張しすぎると、筋肉の血の流れが悪くなり、老廃物がたまります。 老廃物がたまるとコリの状態となり、痛みがおこるようになります。これが緊張型頭痛といわれるものです。頭が痛いと、ますます筋肉の血流が悪化していきます。さらに頭痛があることで、ストレスがさらに悪化することになります。 こうして、いつまでもストレス⇒頭痛⇒ストレス⇒頭痛 という「悪循環」が続いていくことになるのです。
    この緊張型頭痛は、パソコンワークを長時間続けている人にも多くみられます。また、姿勢の悪さもこの頭痛の原因であると言われています。よくない姿勢のまま長時間パソコンに向かう事が多い人。仕事や人間関係のストレスが多い人は、要注意ですね。マッサージや身体を動かす運動、入浴をすると頭痛が和らぐのはこの「緊張型頭痛」です。
  • ストレスを感じる時(悲しいことがあった時
    人間は「生老病死」という宿命から免れることができない以上、いずれは「愛別離苦」という、愛する人の死に遭遇します。配偶者、子供、両親、兄弟姉妹など、生きる時間を共有してきた大事な人を失うと、深い、どうしようもない悲しみに包まれます。深い悲しみがストレッサーとなり、様々な不調をもたらします。
    心(精神)的な反応が長期にわたる、「思慕」の情を核に、感情の麻痺、怒り、恐怖に似た不安を感じる、孤独、寂しさ、やるせなさ、罪悪感、自責感、無力感などが症状として表れます。
    身体的な反応睡眠障害、食欲障害、体力の低下、健康感の低下、疲労感、頭痛、肩こり、めまい、動悸、胃腸不調、便秘、下痢、血圧の上昇、白髪の急増を感じる、自律神経失調症、体重減少、免疫機能低下などの身体の違和感、疲労感や不調につながります。

特に症状がない方にもお勧めします

  • 興味があって体験してみたい方、癒されたいときやリフレッシュしたいとき。香りを楽しみたいとき、嬉しいことがあったとき、デートの前など いつでもアロマセラピィをお楽しみいただけます。
  • 痩せたい・もっときれいになりたい方、ブライダルを予定している方などにもお役に立ちます。
  • ルーナ・リエーナにて、非日常の時間と香りを楽しみながら、リラックスしていただき自律神経の調節をお手伝いいたします。
  • 体液の流れが良くなることで、トリートメントを受ける前と後での違いを感じていただき、帰る際には身体が軽くなるようなすっきりした感じを味わってください。